川岸女声コーラス35周年記念 Kawajo Music Festival 2018

2018.7.1(日)

2018年7月1日(日)カノラホール小ホールにおいて、
川岸女声コーラス35周年記念 Kawajo Music Festival 2018を開催いたしました。

15年前、川女20周年のときに、団内で家族も含め自由にエントリーして、合唱はもちろんのこと、いろいろなジャンルの音楽を楽しむコンサートをしてみよう、とカノラホール小ホールでファミリーコンサートを開催しました。

吹奏楽団、親子でのオペレッタ、オカリナ等々、団内で家族をまきこみ、様々なチームが組まれバラエティーに富んだ演奏会となりました。

この時、男性家族も引っ張り出され混声合唱部が誕生し、のちに男声合唱部としても活動するようになりました。

この35周年の記念の年に、またあのバラエティーに富んだ楽しいコンサートをしてみよう、そしてファミリー、友人とともにステージを作ってみよう、と開催を決めました。

団員全員での団歌、大地讃頌の合唱に始まり、合唱部門だけでも女声、男声、混声、そして女声アンサンブルグループ、ちびっ子を含む親子のグループ、大人の親子のグループ、独唱などなど、あらゆる形態のエントリーがありました。どのチームも、それぞれに工夫して練習を重ね、当日を迎えました。

このコンサートの楽しいところは、合唱団なのに楽器演奏も幅広いところです。

団内でこのコンサートに向け結成されたコカリナチームは総勢17名。新たにコカリナを購入し、この日のために練習してきました。このチームは団内の部活動として、これからも活動を続けていきます。

親子でのピアノ連弾、リコーダーアンサンブル、友人らで作る鍵盤ハーモニカチーム、マリンバ、ドラム、ギターなどなど、これだけいろいろなジャンルの楽器演奏を一つの演奏会で聴くことができるというのは希少です。

小ホールでのファミリーを中心とした演奏会でしたので、限られたお客様にしか聴いていただけず残念ですが、とても楽しい企画の演奏会でした。

35周年という節目の年にこの演奏会ができましたのも、指導者、ピアニストに恵まれ、そして家族、友人など多くの皆様に支えられ応援していただいて活動してきているからこそと思います。

心より感謝申し上げます。

▼プログラム


 

第74回 南信合唱祭

2018.5.27(日)

辰野町民会館で行われた第74回南信合唱祭に参加しました。

テーマは「私達のお気に入り」

川女は、信長高富作曲の組曲『初心のうた』から
「とむらいのあとは」を女声コーラスで
男声と混声部員が加わり全員参加で「大地讃頌」を歌いました。

玲子先生からの「まずは自ら」を心がけて各自身体を興して
いたはず ? なので、発声練習も“あっ!”という間でした。

組曲は、まだまだ勉強を続けていかないといけないなと
奥の深さを感じましたが
「大地讃頌」は、全員で歌えたことが何より嬉しかった!です。

同じ時間を共有できたことは、きっとこれからの演奏に
つながっていくと感じた1日でした。

また南信合同で歌うステージもあり、川女からも数名の団員が参加しました。
合同練習は辰野や伊那……と遠い練習会場でしたが、
総勢100名以上で歌う醍醐味を味わえた素敵なステージになったと思います。
自分の団以外の方と声を合わしたり、普段とは違う指揮者の方の指揮で歌うのも
楽しいし勉強にもなりました。

パート会

2018.2.15

練習のあとのお昼からパートごとにお食事会をしました。

今日は川女の年間計画の中に、役員会やいろいろ練習や雑事をいれずにパート会として予定してある日です。

各パートの代表・副代表さんが幹事になってくださり、どのパートも美味しいお料理をいただきながら楽しい時間を過ごしました。

今年はインフルエンザが大流行してしまい、全員で集まることが出来ず残念でした。

でも、パートによってはこの日以外にもパート会行ってますので、また暖かくなったら美味しいもの食べに行きましょうね。

各パートこんな様子ですよ~

ソプラノさん

メゾさん

アルトさん

みなさん楽しそうですね。
いっぱい食べていっぱい楽しんで……さあ! 練習頑張りましょう。

2018南信合唱講習会

2018.2.4

2月4日(日)にカノラホールで南信合唱講習会がありました。

講師は、4年前の「地上の祭り」でもお世話になった佐々木憲二先生。
前回のご指導がとてもユニークで楽しいものでしたので、今回もと期待して参加したところ、やはり!テンポよくわかりやすく、更に参加者の平均年齢にも合わせた講習内容で、最後まで笑いに包まれた講習会でした。

まず最初に、「人間の美しい姿勢にとって大切な物は背骨」というお話から、こんにゃく体操を全員で実践しました。
壁から30センチ離れて立ち(あくまでイメージで)額から順に壁にくっつけていきます。

ひたい→いたひ(※額の裏側、だからいたひ!)→鼻→なは→口→ちく・・・・・へそ→そへ

このように体の上から下まで目の前の壁に付けていき、最後に体全体をぐにゃっとさせて立った姿勢、それが力が入っていない正しい立ち方である、というのがこんにゃく体操でした。

次は呼吸について。寝た状態で、お腹の上に1ℓ入りのペットボトルを4本乗せて呼吸するだけで腹筋が鍛えられるそうです。効果ありそうですね。実践しなくてはと思いました。

発声についても、舌の筋肉を鍛える、頭蓋骨の空洞を感じて自分の声が響く場所を探す、引き下げ筋の訓練などなど、身振り手振りを交え、書いて説明もして下さったりと、日頃から佐原先生が仰っていることと重なり、なるほどと思うことの連続でした。

最後に、全員で「夏の思い出」を歌いましたが、講習の成果が出た歌声であったと信じています!

長野県合唱講習会 「なかにしあかね先生講習会」

2018.1.14

1月14日(日)にキッセイ文化ホールにて、長野県合唱講習会が開催され、川岸女声コーラスからは7名が参加しました。
今年度の講師は、なかにしあかね先生でした。

なかにし先生との出会いは2014年、八ヶ岳合唱フォーラムで講習を受けたことに遡ります。一部の団員を除いて3年半ぶりの講習でした。
講習の曲は「逢いたい」と「冬の枝」。どちらも星野富弘さんの詩による作品でした。
これは2011年3月11日の東日本大震災がきっかけに誕生した曲です。なかにし先生は震災の後、この2曲を作曲されています。星野さんの言葉が繰り返し私たちの胸にせまってくる作品でした。

とっても素敵ですねーと褒められ、照れる男性陣。私達を「日頃女子大生を相手にしていますので・・」と、女子大生と同じ扱いをなさるなかにし先生。とっても素敵でした。幸せな一時に浸ることが出来た一日でした。

三ツ葉会(二葉高校同窓会岡谷支部)総会にて

2017.11.18

11月18日(土) 川女のメンバーに、二葉高校の同窓生が数名いるというご縁で、三ツ葉会総会にご招待をいただき、今回はプティ・リヴィエール(通称 プティ・リヴィ)で参加させていただきました。
10月1日のコンサートの曲を中心に、10数曲を歌いました。

オープニングの「ハレルヤコーラス」は、会場の四隅にパート別に立ち、立体的に会場を 響かせるという演出を試みました。

同窓会生の中には、傘寿のお祝の方々もいらっしゃり、美しいハーモニーに酔いしれ、思い出も辿れるような良い時間だったと言う感想もいただきました。嬉しいです。私たちにとっても良い時間でした。

最後に、会場の方々と一緒に「もみじ」を歌いました。

ご用命があれば、また出前コンサートやらせていただきたいです。お声掛けください、お待ちしております。

第74回 岡谷市民音楽祭

2017.11.03

11月3日(金)文化の日 岡谷市民音楽祭がカノラホールでありました。
午前・午後 各々19団体が参加し、コーラス・吹奏楽・マンドリン・ バイオリン・オーケストラ・和楽器などの演奏が繰り広げられました。

私達、川岸女声コーラスは先ず、午前の部 : オープニングのファンファーレのあと、全体合唱「紅葉」と岡谷讃歌「ロマン街道」をステージ上で会場の皆さんと一緒に歌いました。

そして8番目に10月1日のコンサート後1ヶ月で練習に取り組んできた 「冬の夜」「さびしいカシの木」の2曲を歌いました。
美しいハーモニー♪を会場に響かせる事ができた……かな( v^- ゚)♪

この市民音楽祭は、おかや音楽協会と岡谷教育委員会が主催で、川女のメンバーからも数名の方が携わっていらっしゃいます。
無事音楽祭がおこなえたのは、その皆さん、そして当日お手伝いをしてくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

第23回八ヶ岳合唱フォーラム

2017.10.18

久しぶりに秋晴れとなった10月18日に川岸女声コーラスのメンバー6人で「第23回八ヶ岳合唱フォーラム」の合唱講習会に参加してきました。
作曲者から直接歌唱指導をしていただける貴重な機会で、毎年メンバーの誰かが参加しています。今年は8年ぶりに松下耕先生でした♪

まず、いつも年齢を全く感じさせない岸信介先生による発声練習でした。なかなか歌える状態にならない私たちを、岸先生はあの手この手でご指導(誘導?) してくださって……

さあ松下先生のご登場です。
先生は、足を痛めていたため座ったままの指揮で、時々「立って指揮が出来たらこう振るのですが」などとおしゃっていました。早く良くなりますように。

最初に「たおやかな詩」の中の「庭木」のご指導から。
「この曲集の5曲の中で、この曲はある意味“アート”」
「普通の朝を迎えたが庭木の手入れの時にハッとした・・・それをこのピアノが表している」
「日本語は状態を表している。例えば、雪はなぜYUKIというか?それは雪を押さえると最初にYUというから」
「歌詞は深読みしよう!」
などなど、楽譜をそして書かれている詩を読み込むことの大切さを、改めて深く伝えてくださったご指導でした。

その後、「たおやかな詩」の4曲、さらに「喜びの中で書き終えることができた」と先生ご自身で書かれていた「三つの詩編」の中から「主は私の羊飼い」を、
さまざまなエピソードを交えながら歌唱指導して下さり、私たちは音に包まれながらとても素晴らしい時を過ごすことができました。

夕暮れが迫る八ヶ岳高原音楽堂の舞台に参加者全員が立って、松下先生の指揮で全曲を歌い、楽しかった合唱フォーラムは修了しました。

黒いシルエットになった山の稜線を眺めながら帰途につきました。音楽の奥深さを感じ、自分はまだまだだなあ、また来年も参加したいなという思いと共に。

2017年『和』コンサート レセプション

2017.10.1

川岸女声コーラス「和」コンサートが行われました。 コンサートのことは、またのちほどコンサート記録で見てくださいね。

~レセプション後記~

コンサートが終わった後は、お楽しみのレセプションへ。 会場のテーブルにはそれぞれ「なごり雪」。「いい日旅立ち」、「白いブランコ」等々、昭和の名曲のタイトルがついていて、テーブルの中心には、その曲のイメージに合わせた素敵なオブジェが飾られていました。

お互いの頑張りを称えて、乾杯!
あ~、この一杯のためにコンサートがあるのかも…。
緊張もほぐれて、美味しく楽しく、会話も弾みます。

程よく空腹も収まったところで、先生方のご挨拶。

そして先生方へお花のプレゼントが。 重そうに運ばれたアレンジをよく見ると、なんと果物や野菜の姿が!ベジタブルフラワーというのだそうで、見て美しい、食べて美味しいなんて、スグレモノですね

コンサートのテーマ「和」にちなんで、V6の「WA になっておどろう」の川女版替え歌「『和』 になって歌おう」を、庶務部のリードでみんなで歌いました。

恒例の新人さんのご挨拶。前回のコンサートから、8人もの新しい仲間が増えました。

温かい雰囲気の中、団員スピーチが続きます。

最後はやっぱり歌。団歌では、男声メンバーが
「おれは~絶対歌わんぞ~。飲んでるだ~けで十分だ~♪」
…あれ?こっちの方がしっくり来たりして???
ステージであれだけ歌ってきたのに、やっぱりみんなで歌うのは楽しいのです。

コンサート直前まではあんなに苦しくて、今回で終わりかも、なんて弱気になったりもしま したが、終わってみれば名残惜しくて、次回はどんな内容に?と気になってしまう、複雑なオンナゴコロなのでした。

最後になりましたが、忙しいコンサート準備の合間に、さらにレセプションの準備をすすめ、 素晴らしい時間を作って下さった庶務部の皆さんには、心から感謝します。ありがとうございました。

諏訪湖畔病院 くるま座 訪問

2017.6.12

諏訪湖畔病院 ざ・くるま座を訪問させて頂きました。 2012年に、川女ボランティア部が発足して以来5回めの訪問です。

毎回、本格的な女声合唱を聞いて頂く事ももちろんですが、 皆でアイディアを出し合い、衣装や振り付け小道具を工夫して、見ても楽しいステージをお届けできるようにと心がけています。

今回は約 50 分のステージで、10月のコンサートでも歌う「山のけむり」「あざみの歌」や、 今年急逝が惜しまれたペギー葉山の「ドレミの歌」「学生時代」又 岡谷市ゆかりの「琵琶湖周航の歌」や「うさぎとかめ」「かえるの合唱」 などの童謡・唱歌17曲を手あそびや輪唱もまじえて歌わせて頂きました。

皆さんがとても暖かく迎えて下さり、積極的に歌って下さったので、会場が 一体となったステージを私達自身も楽しむことができました。 ありがとうございました。