長野県合唱講習会

2026年1月12日(月・祝)

平成8年1月、県合唱講習会が松本キッセイ中ホールであり参加しました。

講師は伊東恵司先生。
「合唱のイントロダクション」というテキストを使い、合唱の本当のキソを身に付けようという内容でした。

「お互いの声を聞き合う」「テンポを共有する」「二人で作る音の面白さに関心を持つ」と、アンサンブルの楽しさを感じるさせてくれる導入。
ハンドサインやボディーパーカッションなど体を使って音楽を感じることも‥‥うまくいかずバタバタしながら楽しさを感じるご指導がつづきました。

後半はテキストにある曲で、合唱のキソを使いながら仕上げでいきました。最後にテーマ(メロディ.音楽と抑揚.カノン.和声)が盛り込まれた「夢見るつぼみの歌」を全員で混声3部で歌いました。

あっという間の1日で、改めて合唱の楽しさを知ることができました。
年代も様々な合唱好きな人たちが集まり、少なくなってきた合唱人口を増やしていけるのではないかと思う、有意義な講習会でした。

岡谷市民音楽祭

2025年11月3日(月・祝)

諏訪湖畔の木々の葉が色付き始めるころに、岡谷市民音楽祭が行われました。
私たち川女は、第2部の全体合唱からステージに上がり、「紅葉」 「ロマン街道」を、会場の皆さんと歌ってそのまま本番となりました。
ウォーミングアップができてラッキーだったかも‥。

今回の衣装は明るい紫色と白のやさしい印象の組み合わせです。
曲目は「早春賦」「赤とんぼ」「椰子の実」。馴染み深く昔から歌い継がれて来た日本の名曲です。歌詞に込められた想いを表現しようと、言葉のさばき方や、ハーモニーを大切に歌いましたが、お客様には届いたでしょうか?

市民音楽祭は出演者の年齢層が広く、合唱の他にも楽器のアンサンブルや吹奏楽・オーケストラの演奏・オペラなど大盛りで、とても聞き応えがありました。
来年も楽しみですね。

第78回南信合唱祭

2025年5月25日

辰野町民会館にて南信合唱祭が行われました。

川岸女声コーラスは、最後から2番目でした。

衣装は4月のコンサートの組曲で着た赤いブラウスと黒いスカートでした。

曲目は最初に4月のコンサートでも披露した「シンコペイテッド・クロック」を歌いました。

こちらはコンサートで歌っているので、暗譜はバッチリでした。楽しそうに歌ったつもりですが、お客さんにどう伝わったでしょうか♪

2番目には「今日もひとつ」を歌いました。短期間で暗譜したので不安なものがあり、本番の直前まで楽譜を見て覚えていました。

とても素敵な歌です。客席の後ろのお客様に届くように心をこめて歌いました。感動を伝えられたでしょうか♪

歌い終わった後、辰野在住の高校時代の友達に会い「とても良かったよ。暗譜していてすごいね」と言われ嬉しかったです。

どの合唱団もそれぞれ個性があり素敵で、「歌って本当にいいなぁ」と思いました。

最後に「旅の空」を全体合唱して終了となりました。

また来年も楽しみにしています。

2025年コンサート『生きるって』

2025年4月13日

私たち川岸女声コーラスでは、定期演奏会ごとにタイトルを自分達で決めていて、今回は「生きるって」でした。

自分にとって生きるってとはなんだろうと考えながら歌った団員も多かったかと思います。

当日、雨と風が吹く中、多くの皆さんにご来場いただきコンサートは始まりました。

まずはお馴染みの団歌から。「俺は絶対歌わんぞ~♪」の男声の演奏もあり、さあ、これから始まるんだなあ♥と胸は高鳴りました。

第1ステージは、アンサンブルを更にやってみたいという川女メンバーで構成された「プティトゥリヴィエール」のステージでした。

お互いの声の響きを確かめながら練習した「沖縄子ども遊び歌」から四曲。

最初は外国語のように感じられた沖縄の言葉に苦戦しながらも、次第にその響きやリズムを楽しめるようになっていました。

聴衆の皆さんからもリズムが面白かったという感想もいただきました。

第2ステージは11女全員で歌った「アラカルト」でした。「アリラン」「アメージング・グレース」「さくら」など、曲調もリズムもさまざまで、英語の歌詞もあり、その曲の世界観や風景を表現することは大変でしたが、少しずつそれぞれの曲を楽しめるようになった気がします。

休憩を挟んでの第3ステージは、初めての方はびっくりする男声合唱でした。

川女メンバーの家族を中心に結成されていて、「俺は絶体歌わんぞ」と歌った男声陣がしっとり歌いました。

少ない練習時間で仕上げてきた男声の皆さんに、川女メンバーも拍手でした。

第4ステージはその男声と、混声を楽しみたい川女メンバーが歌い上げた混声合唱でした。

谷川俊太郎さん作詞の「祈ってもいいだろうか」など3曲を歌いました。

混声らしい響きを大切にしたいと歌い、結果その響きを楽しみながら歌えたと思います。聴いて下さった皆さんもそうであったらうれしいです。

第5ステージは川女メンバー全員で、組曲「女声合唱とピアノのための組曲みやこわすれ」を思いをこめて歌わせていただきました。

「薔薇のかおりの夕ぐれ」「はつかそう」「すみれ」「みやこわすれ」の4曲で、千原英喜先生が作曲なさった世界を私たちなりに表現し、聴衆のみなさんにそれをお伝えしたいと、長い時間をかけて練習しました。

歌いはじめの発声や強弱の表現、言葉一つ一つをきちんとひとつのまとまりある言葉として表現する、などなど気を付けなくてはならないことは山ほどありましたが、今できる精一杯の演奏ができたかな?できたとしたらいいなと思っています。

すべての演奏が終わり、聴衆のみなさんの暖かい拍手を聴きながら、やり終えた満足感に包まれました。ありがとうございました。

これからも、歌で少しでも楽しい時間を作り出せるようにみんなで歌っていきたいと思っています。

恒例のパート会〜2025年もよろしくね🎵

2025年2月10日

4月に『生きるって』コンサートがあります。

美味しいお食事をいただきながらお話したり、コンサートに向けて団結?…パートで楽しい時間を過ごしました。

今年は3パートともお弁当を用意して、ハイツのお部屋でゆったりと。

楽しかった〜美味しかった〜コンサート頑張ろう🎵

岡谷市民音楽祭

2024年11月3日

11月3日文化の日は岡谷市恒例市民音楽祭でした。
市民が作る音楽祭として毎年カノラホールで行われています。

老若男女、オペラありミュージカルあり合唱あり合奏あり吹奏楽ありオーケストラあり。
1日カノラホールに音が鳴っています。

音楽協会のもと皆で作り上げるので協会役員さんはじめお手伝いの方がいての音楽祭です。

支えて頂いた皆様お疲れさまでした。

わが川女は白とグリーンを纏い アリラン・シンコペテッド・クロックを披露しました。

あのステージに立つとライトを受けていつもと違う自分を感じます。

皆の声を受けて、なんだか上手く唱える気になる錯覚・・・。

あのステージの上で他のパートの声がなんていうのか素直に耳に届く感じがして一人感動してみました。

カノラホールに立つ機会が増え、年に一度ここに集まる音楽友達に会える機会でもある音楽祭、ロマン街道を思い出し、なんだかいいなぁと思った一日でした。

八ケ岳合唱フォーラム

2024年10月24日(木)

今年も八ケ岳合唱フォーラムに参加してきました。

前日の雨も上がり、気持ちの良い秋の八ヶ岳高原音楽堂を会場に、昨年に引き続き信長貴富先生の講習でした。

八ケ岳合唱フォーラム

今年の課題曲はやなせたかしさんの詩による『ひざっこぞうのうた』と和合亮一さん作詩の『Transit』。全く傾向の違う2冊のテキストを、信長先生のお話を伺いながら歌ってきました。

八ケ岳合唱フォーラム

日本中から集まった参加者の皆さんと共に過ごす時間はとても貴重で贅沢な物でした。音楽堂から見える富士山の眺めも美しかったです。

八ケ岳合唱フォーラム

八ケ岳合唱フォーラム

来年の合唱の輪コンサートには女声コーラスしなのさんが出演します。合同演奏は信長先生が指揮をしてくださるとの事、今から楽しみです。

(第13回八ヶ岳合唱の輪コンサートは2025年5月21日15:00開演で八ケ岳高原音楽堂にて開催されます)

八ケ岳合唱フォーラム

高尾山男声合唱団コンサート

2024年10月6日(日)

このたび20年の時の流れの中で一つの節目として初めて男声合唱を中心としたコンサートを開催いたしました。

思うようには表現しきれなかったり至らないところが多々あったことと思いますが、多くの皆様にご来場いただき、また温かいお心と耳でお聞きいただけたことで、なんとか歌いきることができました。

あらためてご来場くださった皆様、ご協力くださった皆様、また20年の間に高尾山男声合唱団に参加貢献してきてくださった歴代の全メンバーの皆様に心より感謝申し上げます。

私たちこの先もできる範囲でコツコツとコーラスと交流を楽しんでいければと思います。

ありがとうございました。

八ヶ岳合唱の輪コンサート

2024年5月22日(水)

八ヶ岳合唱の輪コンサートに出演させていただきました。

八ヶ岳合唱の輪コンサート

有志のメンバー(22名)での参加で、いつもより少なめの人数で歌うことは不安もありましたが、同時に学ぶこともたくさんありました。

また、ステージには乗れなくても、川女の仲間がたくさん聴きに来てくれたこと、とても心強く嬉しかったです。

八ヶ岳合唱の輪コンサート

他の出演合唱団の演奏から学ぶこともたくさんあり、川女の良さもたくさん感じ、合唱団同士の交流は有意義なものでした。

八ヶ岳合唱の輪コンサート

すぐ近くを鹿の群れがゆったりと歩く八ヶ岳の音楽堂で、穏やかに晴れた初夏の日、純粋に音楽の気持ちよさを感じた1日でした。

八ヶ岳合唱の輪コンサート

八ヶ岳合唱の輪コンサート

八ヶ岳合唱の輪コンサート

第77回南信合唱祭

2024年5月12日(日)

南信合唱祭が行われ、川女のメンバーでバスを使って飯田文化会館に到着しました。

「さすが合唱団」 と思ったのは、バス内でのど飴をいただいたときです。

第77回南信合唱祭

私は今回舞台に立つのは二回目ですが、「みやこわすれ」「アメージング グレイス」を必死に覚えて来ました。仕事で二回練習に出られず本番を迎えたので、心の中は不安と期待でいっぱいでした。

南信合唱祭で南信にこんなに歌を愛する人がおられることを知り喜びでいっぱいになりました。

また空につきぬけるような男性の声、まるで一つの声のように各パートがそろった音色で奏でる歌…とりを飾る私達の発表まで心の中は感動でいっぱいでした。

第77回南信合唱祭

いつも情熱をそそいでくださる佐原先生や洋子先生、そしていつも笑顔で話してくれる仲間と一緒に最後のフィナーレを飾り思い切り歌えました。

第77回南信合唱祭

一つの思いになることを今回の合唱で体感しました。

一人一人の歌への愛情が大曲をより大きくしてくれました。

本当にこのような機会をくださりありがたかったです。

皆さん、お疲れ様でした。